採用情報

先輩の声【栄養管理科】

ベテラン管理栄養士の声

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北九州八幡東病院 管理栄養士 課長 Mさん
1996年入職(中途入職)※取材当時 北九州総合病院

北九州病院栄養管理科について
私たち北九州病院栄養管理科は、管理栄養士53名(管理栄養士(研修)含む)、栄養士24名(フード栄養士含む)、調理師89名、調理員24名の合計190名で構成されています。※2019年10月時点

栄養管理科の役割について
入院中の食事は治療の一環であり、患者さまの栄養状態は病状の回復にも大きな影響をもたらすといわれており、患者さまの給食・栄養をサポートするのが私たち栄養管理科の使命だと考えています。栄養管理科は、患者さまの栄養状態を維持・改善することを目的とし、安全で喜ばれる食事の提供、可能な限り腸管を使用した栄養補給を考慮し、さらに「口から食べる力」のサポートにも力を入れています。

管理栄養士について
管理栄養士はチーム医療の一員として専門性を発揮し、栄養に関することは、自ら率先して対応できるよう実践力を備えるため取り組みを行っています。その一つとして管理栄養士育成・登用システムがあります。新規大学卒業者を管理栄養士(研修)として採用し、管理栄養士(研修)は入職から半年~1年程度、管理栄養士育成プログラムに沿ったOJT研修を受けながら実務を行います。定期的に管理栄養士登用評価を実施しており、基本的な項目を達成後、管理栄養士登用となるシステムです。
また、管理栄養士(研修)を対象に北九州総合病院において入職前研修を5日間行っています。入職前研修の内容は法人及び栄養管理科の基本理念、方針、衛生管理、医療・介護制度、NST、管理栄養士に必要なコンプライアンス、職業人としての心構え等です。この研修終了後に個々の適性に応じた配属先を決定します。5日間という短い期間ですが、この研修の中で管理栄養士(研修)たちは、気持ち・表情・行動などさまざまな部分で大きく変化・成長していきます。入職前研修を終えた管理栄養士(研修)は、それぞれの配属先で業務をスタートし管理栄養士登用を目指します。

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北九州総合病院 管理栄養士 課長 Aさん 
2003年入職(中途入職) ※取材当時 北九州小倉病院

北九州病院に入職したきっかけについて
北海道より引っ越して来て、パートで勤務をしていました。いずれ正職員で働きたいと思い、北九州病院に履歴書を送り受験したのがきっかけです。経験も少なく年齢を考えると難しいかなと思っていましたが、いくつからでも新しい挑戦ができる!と勇気をもらったことを覚えています。

業務内容について
早出・日勤・遅出の交代勤務です。全員揃ったところでミーティングを行い、1日の業務確認をします。入院患者の栄養管理、外来患者の栄養指導、人間ドックの栄養指導と一般的な管理栄養士業務に加え、栄養管理科職員の勤務管理や他部署との調整を行います。また、法人の栄養管理科全体の業務を課長管理栄養士で役割分担し、その業務も担っています。

どんな時にやりがいを感じますか?
患者さまやご家族から「食事がおいしい」「ありがとうございます」という言葉をいただいた時が、気持ちがホッと和む瞬間です。また、所属する病院の業務のみでなく、法人の栄養管理科全体を見据えて業務をさせていただくことに魅力を感じます。

法人内の教育体制、研修制度について
職種別の研修や入職年数に応じた全体研修などが組まれており、院外の職員、他の職種との交流がもて刺激になると思います。

職場の雰囲気について
職種を越え、顔を合わせて仕事をする機会が多く、それぞれの専門分野から意見を出し合える職場であると思います。

福利厚生制度について
さまざまな福利厚生制度が整っていると思います。PETの割引と補助がありこのたび初めて受けました。

北九州病院に入職して良かったこと
入職して15年、のべ4病院を経験しました。それぞれに医療の特性があり、管理栄養士としての幅を広げることができたと思います。また、異動を通し多くの職員と巡り合えたのも財産です。グループ病院という規模の大きさがもたらしてくれたものだと思います。

応募を検討されている方へのメッセージ
予防医療から、急性期や回復期・慢性期と様々な分野での活動があるため、幅広く学べ、そして専門を極めていくことができる病院であると思います。また、食を通し社会貢献できる職場であると思います。

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中堅管理栄養士の声

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北九州中央病院 管理栄養士 次長 Hさん
2005年入職(新卒入職) 九州女子大学出身

管理栄養士を目指したきっかけについて
小さい頃からお菓子作りや料理をしていました。その印象もあってか母からも助言があり、資格を活かせる管理栄養士になりたいと思いました。

業務内容について
患者さまの栄養管理を日々行っています。昼食時には担当する病棟に訪問し、患者さまにお会いし、摂取状況や栄養状態、嚥下状態等を確認します。患者さま一人一人に栄養管理計画書を作成し、定期的に栄養状態などを評価しています。また、NST活動も行っており、多職種で患者さまの栄養改善に努めています。給食管理では、献立の作成を行っています。調理員とともに話し合いながら、治療食でもなるべく美味しく食べていただけることを大切に、献立内容を随時検討しています。その他、責任者業務や管理栄養士の育成等も行っています。

どんな時にやりがいを感じますか?
やはり患者さまからの「おいしい」という言葉は嬉しく、やりがいにも繋がります。入院時に食べることができない、栄養状態や体力が低下している患者さまについて多職種で話し合いながら、改善へと繋げ、回復して退院を迎えることができることにとてもやりがいを感じます。

法人内の教育体制、研修制度について
北九州病院では、経験年数や役職に応じて研修があります。その時の自分に合った研修内容のため、現場で役立つことはもちろん、今までの自分の振り返りやこれからの自分の在り方など考える良い機会にもなります。もちろん栄養管理科内でも新人や中堅、次席を対象とした研修や研究発表会などがあります。知識だけではなく、行動力も身につく内容となっているため、自分が成長出来た場所でもあります。

職場の雰囲気について
当院の栄養士は比較的年齢層の幅は広いですが、みんな明るく元気なため、賑やかな職場です。特に若い子は元気がよく、いつもパワーをもらっています。休憩中はプライベートな話や他愛のない話をして楽しく過ごしています。

福利厚生制度について
ベネフィットステーションでは、宿泊や映画、グルメ等のサービスを受けることができます。その他、レクレーション費補助制度があり、栄養管理科内の食事会を開催して親睦を深めています。

北九州病院に入職して良かったこと
北九州病院では急性期・回復期・慢性期など幅広い医療に携わることができ、多くの経験を積むことができます。また、異動先では色々な人と出会い一緒に働くことができるため、人脈が広がり、仲間が増えるのも魅力の一つです。

応募を検討されている方へのメッセージ
グループ内にはそれぞれの施設に多くの栄養士がいますが、横の繋がりは強く、いざという時の団結力は強いと感じています。とても心強い存在であり、グループ病院の強みだと思っています。そんな北九州病院で一緒に働けたらと思います。

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北九州八幡東病院 管理栄養士 Iさん
2012年入職(新卒入職) 西南女学院大学出身

管理栄養士を目指したきっかけについて
学生の頃病院実習に参加し、栄養指導や病棟訪問の様子を見させていただきました。患者さまと対面してコミュニケーションをとることができ、「食事おいしかったよ」「ありがとう」と直接患者さまの声が聞けることに魅力を感じました。また、多職種の方と連携を図りながら、患者さまにとって最善の栄養方法とは何かをチーム一丸となって考える姿をみてとても刺激を受けました。私も患者さまのお役に立てる栄養士になりたいと思う気持ちが強くなり、進路指導の先生から、直営で給食業務・臨床業務、どちらも学ぶことができる北九州病院を紹介していただきました。

業務内容について
業務は給食業務、臨床業務を行っています。給食業務では食事変更や検収業務、配膳チェック、献立作成、発注・入荷登録を行い、臨床業務では管理栄養士が担当の病棟を持ち栄養管理を行っています。そのほかにも入院時カンファレンスの参加、栄養管理計画書の作成、栄養指導、病棟訪問を行っています。また当院ではNST専任の管理栄養士によるNSTラウンドを実施しています。

どんな時にやりがいを感じますか?
患者さまが食事を少しずつ食べられるようになった時や「ありがとう」や「おいしいね」と言われた時、病状が少しずつ回復してきた時はいつも嬉しく思います。栄養士としてこれからも患者さまのサポートができるよう栄養管理を行っていきたいです。

法人内の教育体制、研修制度について
管理栄養士は入職前研修があります。そこでは社会人としてのマナーやこれから管理栄養士として働くために必要なことを指導していただけます。また同期との絆を深めることができます。入職後も育成制度があり、管理栄養士として働くために基本的な業務を一つひとつ丁寧に指導していただけるので、安心して働くことができます。

職場の雰囲気について
若いスタッフが多く、明るく元気のある職場です。仕事をするうえで悩んでいることがあっても、上司が親身になって話を聞いてくれるので、とても働きやすい環境です。

福利厚生制度について
ベネフィットステーションを利用でき、宿泊、レジャー施設、映画館、ショッピング、グルメ等のサービスの割引があります。特にグルメはいろんな場所で利用できるのでいつもチェックしています。

北九州病院に入職して良かったこと
北九州病院は急性期病院、慢性期病院があります。各病院に特性があり、勉強になります。多くの栄養士が働いているので、研修会などで他施設の栄養士と交流を持てますし、学ぶことも多いです。

応募を検討されている方へのメッセージ
北九州病院の栄養管理科は育成制度が充実しているので、安心して働くことができると思います。覚えることはたくさんありますが、仕事ができてくると達成感を感じられると思います。日々の業務を通して「どのような栄養士になりたいのか」が見えてくる職場だと思います。

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若手管理栄養士の声

北九州中央病院 管理栄養士 Nさん
2018年入職(新卒入職) 九州栄養福祉大学出身

業務内容について
昼食は12時までに患者さまに食事の提供をするため、それまでは味見や食数の変更などの給食業務、食品の検品、パソコンの業務等を行っています。また、配膳時間には厨房に入り、配膳がきちんとされているかの点検を行います。昼食休憩後は夕食の味見や食数の変更などの給食業務、パソコン業務を行い、一日の業務が終わります。

職場の雰囲気について
和気あいあいとしていて、毎日楽しく仕事ができています。上司ともコミュニケーションがとりやすく、分からないことなどは相談でき、とてもいい環境です。

北九州病院に入職して良かったこと
フォローアップ研修などの研修制度も充実している点で北九州病院に入職して良かったと思いました。また、新人育成についてはマニュアルを基に段階を踏んで、丁寧に教えてもらえるので、分かりやすく安心して業務に励むことができるので良かったです。

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北九州総合病院 管理栄養士 Aさん
2018年入職(新卒入職) 鹿児島純心女子大学出身

北九州病院に入職したきっかけについて
北九州病院は急性期・慢性期の病院、高齢者施設など多くの施設があるため、管理栄養士として様々な経験が積めると思い、ここに就職したいと思いました。

業務内容について
早出や遅出など勤務はシフト制です。食材や食事の検品、食事変更などを中心に行っています。生きる上で基本となる「食事」を安心・安全な状態で患者さまにお届けするために栄養士、調理員全員で力を合わせて毎日頑張っています。

どんな時にやりがいを感じますか?
入職当時はできないことばかりで不安でいっぱいでしたが、上司や同期の支えのおかげで頑張ることができています。上司や調理員の方から「ありがとう」の言葉をいただいた時に頑張ってきて良かった、そしてもっと力になりたいと前向きな気持ちになれます。

法人内の教育体制、研修制度について
研修制度や新人育成に力を入れてくださっています。管理栄養士は入職前研修が設けられており、社会人としての心構えや管理栄養士の目指すべき姿を明確にすることができ、新社会人をスムーズにスタートさせることができました。また入職してから本部で多職種の新入職員研修があり、グループワークでは新人同士で悩みや喜びを共有できたことは今でも心の支えとなっています。

職場の雰囲気について
とても雰囲気は良いです。仕事でつまずいた時はフォローの言葉をかけてくださったり、丁寧に教えてくださったりしてとても助かっています。

福利厚生制度について
就職をきっかけに鹿児島から北九州へ来ましたが、職員寮がありとても助かりました。またベネフィットステーションを利用でき、買い物や映画館などの割引があるので、プライベートも充実させることができています。

北九州病院に入職して良かったこと
同期を持つことができたことです。管理栄養士は人数が少ない職種のため、同期を持つことは難しい職種だと思いますが、北九州病院では6人もの同期に出会えました。働く場所はそれぞれ違いますが、定期的に集まり話をしたり、お互い励まし合ったりしながら頑張っています。

応募を検討されている方へのメッセージ
北九州病院は急性期から慢性期の病院があり、様々な経験を積むことができます。また業務だけでなく新人育成にも力を入れてくださっているので人としての成長もできるところです。一緒に北九州病院グループで頑張ってみませんか?

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北九州若杉病院 管理栄養士 Dさん
2017年入職(新卒入職) 安田女子大学出身

北九州病院に入職したきっかけについて
学生の頃から病院で働く管理栄養士さんに憧れていて、将来は病院管理栄養士になりたい!と思っていました。そんな時に北九州病院の新卒に向けた求人を見つけました。グループ病院であるということや教育・研修制度の内容など様々な点に魅力を感じて採用試験に応募したことがきっかけです。

業務内容について
朝はミーティングから始まります。午前中は搬入される食材の検品や配膳チェック、患者さまの食事の対応など主に栄養管理科内の業務を中心に行っています。昼食時には病棟をラウンドし、患者さまのお食事中の様子を伺います。午後からは栄養管理計画書の作成やカンファレンス、再評価が必要な患者さまの食事を見直し、困ったことがあれば上司や他職種の方々に相談させていただきながら食事内容の検討を行います。

どんな時にやりがいを感じますか?
患者さまとお話しする中で「ありがとう」と感謝された時は本当に嬉しいです。また栄養管理を行う中で、患者さまが食事を通して心身ともに回復された時はやりがいを感じますし、同時に『栄養』について改めて面白い!もっと知りたい!という気持ちがわいてきます。

法人内の教育体制、研修制度について
北九州病院は教育体制や研修制度が非常に充実しています。入職後には本部で新入職員のための「フォローアップ研修」があり、入職直後の不安や悩みを緩和させる手助けをしてくれます。また、栄養管理科に特化した研修制度としては「入職前研修」があります。非常に有意義な研修内容となっており、更に配属先はこの研修を通して個々の適性に応じて決定するなど本当に温かいサポートがたくさんあります。

職場の雰囲気について
とても柔らかい雰囲気です。上司や同僚がいつも相談しやすい環境を作ってくださり、困ったことや少しでも悩んだことがあればすぐに相談や報告をしているので、非常に心強く安心して業務に取り組むことができています。また、残業もほとんどなく有給休暇などを含めた休暇もきちんと取得することができるため、良いワークライフバランスを確立することができると思います。

北九州病院に入職して良かったこと
7人の管理栄養士の同期に恵まれたことです。現在同期とは配属先は異なりますが、定期的に各々の近況を話しています。同期の存在により「私も頑張ろう!」と刺激を受けますし、何かあれば心の支えになる大切な存在です。

応募を検討されている方へのメッセージ
急性期から維持期まで勤務地も幅広くあるため、自分の興味がある分野を就職後も模索でき、そしてライフステージに適した配属先の選択を相談できるのはグループ病院の大きな魅力だと思います。また、栄養管理科では登用制度など新入職員をサポートするカリキュラムも充実しています。

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北九州総合病院 管理栄養士 Kさん
2017年入職(新卒入職) 中村学園大学出身

業務内容について
給食管理業務では電子カルテからの給食オーダーの処理(食事の変更等)、配膳チェック、在庫管理を行っています。今年度(2019年度)から担当病棟を受け持たせてもらい、入院中の患者さまを訪問し、摂取量の確認や付加食の検討、栄養管理計画書の作成を行っています。

どんな時にやりがいを感じますか?
担当病棟を持たせてもらったことで直接患者さまを訪問できるようになり、「美味しかった」などの声をいただいたときや、栄養状態のよくない患者さまが食事を食べられるようになり元気に退院されていったときにはこの仕事をやっていてよかったと思いました。

北九州病院に入職して良かったこと
北九州病院には9病院1老健施設があり、同期の管理栄養士が多いことはよかったです。困った時に相談したり、時にはライバルとして切磋琢磨したりして成長していくにも同期の存在は大きいと思います。

職場の雰囲気について
総合病院は急性期の病院ということもあり慌ただしい職場ではありますが、先輩方はよく後輩のことを見てくれていて、非常に面倒見のよい職場だと思います。

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中途入職管理栄養士の声

北九州古賀病院 管理栄養士 Aさん
2017年入職(中途入職)

北九州病院に入職したきっかけについて
地元から通える職場を探していたところ、北九州病院の求人が目に留まりました。これまでの病院勤務の経験を活かし、地域医療を支える一員として働きたいと思い応募しました。

業務内容について
食材の検品、配膳チェック、食材発注、栄養管理業務、その他必要帳票作成を行っています。

どんな時にやりがいを感じますか?
患者さまの状態やデータをもとに、医師や看護師、コメディカルスタッフと話し合い、栄養管理を行う時にやりがいを感じます。

法人内の教育体制、研修制度について
新卒の管理栄養士に対して研修制度を設けており、病棟業務へのステップアップまでの教育体制が充実していると思います。月に1回開催される栄養管理研修会では、法人内の各病院の管理栄養士が集まり、管理栄養士研修生の育成状況や、法人の栄養管理科全体の業務について話し合いを行っており、いろいろな意見を聞けるため、勉強になります。法人内の栄養管理科全体の新しい取り組みを考えることや、管理栄養士に求められることを考えることにより、お互いを高め合い、自発的に勉強することの意欲へ繋がっていると思います。
資格取得について、NST専門療法士を目指し、学会や勉強会に参加しています。そのほか興味のある資格もあるため、今後取得に向けて取り組み始めたいと思います。普段より勉強会には積極的に参加し、新しい情報を取り入れるように心がけています。学会や勉強会の参加にあたり、職場の方には勤務の調整等も対応いただき感謝しています。

職場の雰囲気について
風通しが良く、スタッフも明るい方々が多いです。

北九州病院に入職して良かったこと
栄養管理や衛生管理など、幅広く経験できるところが魅力です。

北九州湯川病院 管理栄養士 Hさん
2016年入職(中途入職)

北九州病院に入職したきっかけについて
入職前は別の病院で勤務していましたが、管理栄養士として臨床の現場で経験を積みたいと思い応募しました。

業務内容について
食材発注、食材の検品、食事変更の対応、配膳チェック、検食、栄養管理計画書作成、カンファレンス・委員会の参加、NST・褥瘡回診の参加などです。

法人内の教育体制、研修制度について
新入職員に対しての研修や栄養管理科の研修会など、知識・技能を習得できる場が充実しています。

職場の雰囲気について
上司や同僚によく相談することがありますが、そのつど親身になって対応してくれます。調理員の方々もいつも笑顔で接してくれ、とても働きやすい職場です。

福利厚生制度について
診療費補助制度・レクリエーション費補助制度など多くの制度があり、福利厚生が充実しています。

北九州病院に入職して良かったこと
管理栄養士として臨床の現場での知識や技術の習得ができるところです。また、法人内に複数の病院があり、自施設以外の病院の管理栄養士と情報交換ができるところです。

応募を検討されている方へのメッセージ
入職時は管理栄養士としての経験が浅くとても不安でしたが、研修会や職場でのサポートが充実していたおかげで働くことができました。職場の雰囲気もよく、困ったときはすぐ相談できるよい環境だと思います。

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育児中管理栄養士の声

北九州古賀病院 管理栄養士 Sさん
2017年入職(中途入職) 九州女子大学出身
5才(双子)、3才のママです!

北九州病院に入職したきっかけについて
新卒で北九州総合病院に入職し、その後結婚、妊娠を機に退職しました。自分の中で子育てが一段落し、また管理栄養士として働きたいと思った時に、北九州病院の求人を見つけました。中途採用の募集でしたが、これも何かの縁だと思い応募しました。

業務内容について
給食管理業務では発注業務、検品、配膳チェック、臨床管理では入院患者の食事の様子や摂取量の確認、補助食品の検討、栄養管理計画書の作成、カンファレンスや委員会への参加などです。

どんな時にやりがいを感じますか?
多職種の方と連携をとりながら、患者さまの状態に合った食事検討ができ、状態が改善されたときにやりがいを感じます。

法人内の教育体制、研修制度について
調理員研修会や栄養管理研修会、研究発表など、様々な研修会が行われており、スキルアップする体制は整っていると思います。法人内に複数の病院があるため、他の施設の調理職員や栄養士等の意見を聞くことができるため、困った時にひとりで悩まずにみんなで解決していけるところが良いと思います。
管理栄養士は入職前に研修があり、そこで各々の性格や適性を見て、配属先を検討していただけることもよかったと思います。新人育成プログラムもありますが、個々で成長スピードは異なるため、一人ひとりに合わせて業務の割りふりを行っており、個々のペースに応じて成長していけると思います。
私は今、糖尿病療養指導士の資格取得に向け、勉強会に参加しています。勉強会は夜遅くや土日にあることが多いため、子育てしながらでなかなか難しいですが、家族に協力してもらい、勉強会に参加することができています。少しずつですが、キャリアアップしていきたいと思っています。

職場の雰囲気について
明るく、コミュニケーションのよくとれている職場です。

北九州病院に入職して良かったこと
給食管理と臨床管理の両方の経験が積めるところが良いと思います。また、法人内に複数施設あるため、転職せずとも様々な病院や施設を経験することができます。

仕事と育児(家庭)の両立はどのように行っていますか?
日曜日の出勤や保育園が休みの時などは、家族が協力してくれています。また、子供の急病時に快く勤務変更などに対応してくださる職場にはとても感謝しています。子供は保育園からすぐ風邪をもらってくるため、普段から体調管理には気をつけるようにしています。

応募を検討されている方へのメッセージ
子供を育てながら働くのはとても大変ですが、その分やりがいも大きいです。北九州病院は管理栄養士の人数も多く、結婚後も働きやすい職場だと思います。管理栄養士として大きく成長できる職場ですのでぜひご検討下さい。

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