北九州中央病院について

リハビリテーション科のご紹介

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私たちリハビリテーション科はさまざまな障害層の方々にリハビリテーション専任医の指示のもと、必要とされる理学・作業・言語聴覚療法を行い、実用的な日常生活における諸活動の実現を目指し、自立支援、在宅復帰をお手伝いします。

理学療法とは

さまざまな種類の運動を通じて、患者さまの基本的動作能力の回復をはかる運動療法と、電気や温熱などの外部エネルギーを加えることで痛みの軽減をはかる物理療法によっておもに構成された治療法です。

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作業療法とは

身体障害をあつかう療法と精神障害をあつかう療法に分類されます。当院では主に身体障害をあつかう作業療法を行っています。その役割は基本動作能力、応用動作能力、社会適応能力の維持・向上、環境資源の調整と指導です。環境資源の調整と指導では、住宅改修などの環境調整や自助具・装具などの作成と適合訓練、家事指導を行います。

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言語療法とは

音声機能、言語機能、高次脳機能などコミュニケーション機能に障害のある人およびその家族に、発声訓練、構音訓練、言語訓練、嚥下訓練、また、検査(評価)、指導助言を行います。

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北九州中央病院(病床数:300床)
〒802-0084 福岡県北九州市小倉北区香春口1-13-1