北九州中央病院について

院長ごあいさつ

北九州中央病院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

財前院長写真(ホームページ、パンフレット).JPG令和4年4月1日に北九州中央病院の病院長に就任いたしました財前善雄と申します。
 当病院は、西日本有数の病床を持つ社会医療法人である北九州病院グループの最初の病院として1955年(昭和30年)5月に小倉北区に開設されました。当院は療養型の病院で回復期リハビリテーション病棟、障害者施設 等病棟、医療療養病棟の計300床を有し、特に回復期のリハビリテーションに力を入れています。3階のリハ室は十分な広さで、ここで多くのスタッフが理学・作業・言語聴覚療法を行っているだけでなく、動けない患者さんに対してはスタッフが病室を訪問してリハビリを行っています。
 リハビリには十分な栄養も欠かせませんので、NST(栄養サポートチーム)が週1度、全病棟を回診して、適切なアドバイスで主治医をサポートしています。さらに、当院の給食による栄養と食生活の改善は、厚生労働省より日本のトップレベルと高く評価され、厚生労働大臣賞を受賞しております。
 さて、当院は『敬愛・信頼・協調』の3つを基本理念としています。敬愛とは、患者さんに親しみを持ち、その人格を尊重することです。信頼とは、患者さんやそのご家族から安心して任せて頂けるようになることです。協調とは、患者さんのために、職員同士が助け合い、協力することです。
 北九州中央病院はこの3つの基本理念を大切にして、この地域により必要とされる病院となるよう、職員一同で努力してまいりたいと存じます。

北九州中央病院
〒802-0084 福岡県北九州市小倉北区香春口一丁目13番1号