北九州中央病院について

院長ごあいさつ

北九州中央病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

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新型コロナウィルス感染症は2021年を迎えた今でも収束の兆しはなく、むしろ新たな緊急事態宣言が発出されるほどです。入院患者さんやそのご家族には感染防止のため面会制限などでご迷惑やご不便をおかけしており、病院としましては少しでも安心していただけるようにタブレット型コンピューターを利用したオンライン面会や家族カンファレンスを始めつつあります。今後全国的なワクチン接種も予定されていますが引き続き各自が注意して感染防御に努めることが肝要と思われます。

さて北九州中央病院は、約3000の病床をもつ西日本有数の社会医療法人である北九州病院グループの始まりとして、19555月小倉北区に開院しました。「敬愛・信頼・協調」を基本理念に掲げ、北九州の地域医療に貢献することが目標です。

療養型病院である当院は回復期リハビリテーション病棟、障害者施設等病棟、医療療養病棟の計300床を整備し、特に回復期リハの充実に力を入れています。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など多数の専門スタッフが社会復帰に必要なリハビリを提供しています。リハビリテーションに必要な栄養サポートチームも充実しており、食事提供に係る給食施設はその管理運営が厚生労働省に高く評価され厚生労働大臣表彰を受賞しました。小倉北区香春口に在る病院はモノレール『香春口三萩野駅』に直結しており、患者さんやご家族のアクセスに便利です。

北九州中央病院は地域の急性期医療機関や医療介護施設と緊密に連携し、住民の皆さんが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、全職員が一丸となり質の良い効率的な医療・看護・介護を引き続き実践していきます。

                              2021年1月

北九州中央病院 院長 江崎 卓弘

北九州中央病院
〒802-0084 福岡県北九州市小倉北区香春口一丁目13番1号