北九州中央病院について

院長ごあいさつ

北九州中央病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

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世界中に蔓延した新型コロナウィルス感染症は2年間収束しないまま日本でも緊急事態宣言が繰り返し発出され、昨年末には新たな変異株が再び目立ってきました。流行当初に比べれば感染対策も多方面から行われるようになりましたが依然として予断を許さない状況が続きそうです。
入院患者さんとそのご家族には面会制限やオンライン面会、その後の緊急事態制限解除に伴って再開した面会も時間・人数制限等でご迷惑やご不便をおかけし本当に申し訳なく心苦しい思いです。感染対策の一環として何卒ご理解いただきますようよろしくお願いします。
さて北九州中央病院は、約3000の病床をもつ西日本有数の社会医療法人である北九州病院グループの始まりとして、1955年5月小倉北区に開院しました。「敬愛・信頼・協調」を基本理念に掲げ、北九州の地域医療に貢献することが目標です。
療養型病院である当院は回復期リハビリテーション病棟、障害者施設等病棟、医療療養病棟の計300床を整備し、特に回復期リハの充実に力を入れています。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など多数の専門スタッフが社会復帰に必要なリハビリを提供しています。リハビリテーションに必要な栄養サポートチームも充実しており、食事提供に係る給食施設はその管理運営が厚生労働省に高く評価され厚生労働大臣表彰を受賞しました。小倉北区香春口に在る病院はモノレール『香春口三萩野駅』に直結しており、患者さんやご家族のアクセスに便利です。
北九州中央病院は地域の急性期医療機関や医療介護施設と緊密に連携し、住民の皆さんが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、全職員が一丸となり引き続き質の良い効率的な医療・看護・介護を実践していきます。

            2022年1月

北九州中央病院 江崎卓弘

北九州中央病院
〒802-0084 福岡県北九州市小倉北区香春口一丁目13番1号