北九州中央病院について

院長ごあいさつ

北九州中央病院のホームページをご覧いただきありがとうございます。

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2020年は年明けから新型コロナウィルスによる感染症が世界で流行し、日本では4月7日に緊急事態宣言が出されました。未曾有の感染症は国内全域にこれまで経験したことのない多くの問題を引き起こし、とりわけ医療界では"崩壊"のことばが聞かれました。その後、感染症患者の減少により5月25日には解除宣言が出され、地域に応じて段階的に制限解除が進行しています。これからも引き続きこの感染症には注意していく必要がありますが、医療・介護においても関係者が知恵を出し合い、改めてこれまでの体制を振り返り、更なる充実を図るときと思います。

さて北九州中央病院は、約3000の病床をもつ西日本有数の社会医療法人である北九州病院グループの始まりとして、1955年5月小倉北区に開院しました。「信頼・協調・貢献」を基本理念に掲げ、北九州の地域医療に貢献することが目標です。

療養型病院である当院は回復期リハビリテーション病棟、障害者施設等病棟、医療療養病棟の計300床を整備し、特に回復期リハの充実に力を入れています。理学療法士、作業療法士、言語聴覚士など多数の専門スタッフが社会復帰に必要なリハビリを提供しています。リハビリテーションに必要な栄養サポートチームも充実しており、食事提供に係る給食施設はその管理運営が厚生労働省に高く評価され厚生労働大臣表彰を受賞しました。小倉北区香春口に在る病院はモノレール『香春口三萩野駅』に直結しており、患者さんやご家族のアクセスに便利です。

北九州中央病院は地域の急性期医療機関や医療介護施設と緊密に連携し、住民の皆さんが住み慣れた地域で安心して生活できるよう、全職員が一丸となり質の良い効率的な医療・看護・介護を引き続き実践していきます。

                              2020年6月

北九州中央病院 院長 江崎 卓弘

北九州中央病院(病床数:300床)
〒802-0084 福岡県北九州市小倉北区香春口1-13-1