あけぼの苑について

施設長ごあいさつ

田中 繁.jpg

 介護老人保健施設あけぼの苑のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 今回、あけぼの苑の機能と取り組みについて報告させていただきます。
介護保険法により、介護老人保健施設(以下、老健)は在宅復帰・在宅療養支援を担う施設として位置づけられています。

 老健あけぼの苑では、在宅復帰率50%以上を確保しており、医師、看護・介護、リハビリ療法士などの各職種が連携して、在宅へ向けた支援を行っています。
特に在宅へ向けて重要なリハビリテーションについては、理学療法士6名、作業療法士2名を配置しており、入所者全員に対して週3回以上のリハビリを実施、ショートスティ、通所リハビリにおきましても充実したリハビリを提供しています。
また、リハビリ以外にも日頃のレクリエーション、スイカ割り、運動会、文化祭、お餅つきなど 季節感のある催し事も職員全員で取り組みを行っており、ご利用の皆様には大変喜んでいただいています。  

 今後、地域医療構想・地域包括ケアシステムにおいて、在宅復帰を担う介護老人保健施設あけぼの苑は非常に重要な位置づけになるものと考えています。併設の北九州安部山公園病院とともに、地域に貢献できる老健になれるよう努力してまいります。
 地域住民の皆様、医療機関並びに介護事業所の皆様におかれましては、今後ともあけぼの苑をよろしくお願い申し上げます。

北九州安部山公園病院 院長
介護老人保健施設あけぼの苑 施設長
田中 繁
 

 

介護老人保健施設 あけぼの苑
〒800-0257 北九州市小倉南区大字湯川139-21