第32回 卒業式を開催いたしました。
令和8年3月3日(火)第32回 卒業式を開催いたしました。
卒業式は、多くの来賓の方々や保護者のご列席のもと、在校生も参列し挙行することができました。式の前には、教室で自治会長がお祝いの言葉を述べ、 1年生がお世話になった先輩方に感謝の思いを込めてコサージュをつけました。
卒業式では学校長より、看護には思いやりが必要であり、一歩一歩努力が必要であること、初心を忘れず頑張ってほしいと激励の言葉をいただきました。また、北九州総合病院 副院長 山崎雅弘様、福西会病院 看護副部長 関谷弘子様より祝辞をいただきました。
在校生代表から卒業生へ、先輩から今後の実習への向き合い方や計画をたてて日々を過ごす意識を教えていただいたと感謝の送辞が送られました。卒業生代表による答辞では、3年間で命の尊さや看護とは何か考えることができ、クラスの仲間や周りの方の支えがあったからこそ今があることへの感謝の気持ちが述べられました。
卒業生の顔はとても誇らしく、その成長した姿に逞しさを感じました。新しい環境での生活が始まりますが、本校で学んだこと、今まで支えて下さった多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、これから看護師として頑張っていってください。応援しています。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!
































