外来のご案内

嚥下外来

当院では食事をとる際、むせる、飲み込みづらい等の問題のある患者様に対して専門的な摂食・嚥下リハビリテーションを実施しています。診察結果によっては、短期の入院による加療や嚥下に対する指導を行う事もできます。「食事がたべにくい」「むせやすい」など、飲み込みでお困りの方、是非ご相談ください。

 ご相談例 

  • 食事中にむせてしまう
  • 固形物が飲み込みづらい
  • 水分が飲み込みづらい
  • 誤嚥性肺炎の疑いがある

 その他、飲み込みに関する相談に対応致します。

嚥下外来の流れ

 ①相談   担当のケアマネージャーやかかりつけ病医院から地域連携室にご相談ください。

 ②受診   医師の診察、言語聴覚士による専門的な評価、VE(嚥下内視鏡検査)

 ③検査結果 後日、嚥下機能の評価内容をかかりつけ病医院にお送りします。  

 ④リハビリ リハビリの適応がある方には、外来や短期入院をして頂きリハビリを実施

       します。

VE(嚥下内視鏡検査)について

鼻から鼻咽喉ファイバースコープを挿入した状態で、食べ物や飲み物を摂取し、嚥下(飲み込み)の観察・評価をします。

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    【鼻咽喉ファイバー】          【検査画像】

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                    (画像はPENTAX Medicalより)

北九州宗像中央病院(病床数:236床)
〒811-3406 福岡県宗像市稲元2-2-5