北九州宗像中央病院について

院内感染対策委員会

当院における院内感染対策

感染対策とは、感染症の発生を未然に予防すること、また発生した感染症を迅速に制圧することです。その目的を遂行するため平成11年10月に院内感染対策委員会を設置しました。その後、リンクナース委員会、院内感染対策チーム(ICT)を設置し、次のような活動を行っています。

院内感染対策委員会

院内感染対策に関する病院全体の活動方針・感染対策事業の決定など、長期的な感染対策の検討機関です。緊急を要する感染事例については、病院長指示の下、院内感染対策委員会が対策の周知及び実践を行っています。

院内感染対策チーム(ICT)

病院長直属の組織として、当院における具体的・実践的感染対策を実行しています。また、感染対策マニュアルの見直し、抗菌薬使用ガイドラインの作成、サーベイランスを実施しています。院内感染防止対策の基本的考え方および具体的方策について、職員への周知を図るために研修会を開催し、職員の感染対策に対する意識向上を図っています。

リンクナース委員会

外来・病棟での感染対策の実践部門です。手洗い励行の促進、感染対策マニュアル遵守の指導と遵守状態の把握、各種の感染問題に対する情報収集・相談・助言を行っています。
また、看護部門における研修活動の企画立案を行い、院内感染対策に関する教育と実習を行っています。

北九州宗像中央病院(病床数:236床)
〒811-3406 福岡県宗像市稲元2-2-5