北九州宗像中央病院について

褥瘡対策委員会

当院における褥瘡対策

近年、高齢化の進展にともなう寝たきり等の入院患者さまの増加とともに、褥瘡発生の高い患者さまが増加しています。そのため、平成14年4月より当院でも、褥瘡発生・予防・治療に関する知識を深め、治療やケアの質の向上に努める目的として「褥瘡対策委員会」が発足され活動が開始されました。以下の内容で活動をしております。

褥瘡対策委員会

病棟別に褥瘡に関する報告を毎月実施し、全ての褥瘡発生者・治癒者を委員会内で把握しています。委員によるラウンドを毎月行い、褥瘡部位の写真を撮影し、症例を検討しながら治癒に向けての相談やアドバイスを行っています。その他に、褥瘡に関する薬剤や医療用具の紹介を行い褥瘡に対する意識の向上に努めております。

北九州宗像中央病院(病床数:236床)
〒811-3406 福岡県宗像市稲元2-2-5