北九州宗像中央病院について

院長の挨拶

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 北九州宗像中央病院のホームページにアクセスして頂き、心から感謝申し上げます。

 北九州津屋崎病院は昭和32年に開設され、玄界灘に面した恵まれた療養環境の中、急性期病院からの転院対応、在宅医療からの入院対応、軽度認知症ケア、終末期ケア、在宅介護が困難な難病や重度の意識障害のある患者さんのケア、在宅介護をされているご家族のレスパイトを目的とした入院に対応してきました。

 開設から62年が経過し建物の老朽化が進み、令和元年9月1日に宗像市稲元に「北九州宗像中央病院」として新築移転することになりました。 地上6階地下1階で一部残っている介護療養病棟を閉鎖し、回復期リハビリテーション病棟30床、一般病棟26床、障害者病棟60床、医療療養病棟120床に転換の予定です。

今後も基本方針に変化はなく地域における病病連携、病診連携による慢性期医療の受け皿としての後方支援病院の役割を担っていく所存でございます。
 地域の皆様に安心してご利用いただける、心が和む快適な病院を目指して努力いたします。
皆様のご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

北九州宗像中央病院
院長 大串 修
北九州宗像中央病院(病床数:236床)
〒811-3406 福岡県宗像市稲元2-2-5