お知らせ

2020年度リハビリテーション部門一般職員研修会・基礎研修会講演会合同研修会を開催しました

プログラム

「脳卒中のリハビリテーション」

福西会病院 言語聴覚士 占部 晴樹

「高次脳機能障害のリハビリテーション」

北九州総合病院 作業療法士 岡本 昌和

「リハビリテーションと栄養について」

北九州小倉病院 言語聴覚士 石井 龍太郎

「パワーハラスメントについて~当法人の実態~」

北九州病院 総務人事部 メンタルサポート室 打和 登

研修責任者 北九州古賀病院 中山 佑介
福西会南病院 山中 晴美

20201211日(金)、北九州病院本部大研修室にて、経験年数15年目の職員を対象としたリハビリテーション部門一般職員研修会 基礎研修会合同研修会を開催し、各施設より31名が参加しました。

「脳卒中のリハビリテーション」、「高次脳機能障害のリハビリテーション」、「リハビリテーションと栄養について」では、それぞれの分野の基礎的な知識の説明から、実践で活用できる内容までわかりやすく講演いただきました。

「パワーハラスメントについて~当法人の実態~」では、一般職員に必要なハラスメントの知識と組織の一員として自覚すべきことについて、実態をふまえて説明していただきました。

参加者の声

  • 知識や技術だけでなく、チームでの介入が重要だと学んだ。
  • 画像から患者の症状を想定し、適切に予後が予測できようになっていきたい。
  • これまで栄養面はあまり意識していなかったので、今後は患者の栄養状態を把握したうえで、負荷量を検討する。
  • 近くでハラスメントを受けている人がいれば、すぐに力になれるような存在になりたい。

 ※会場は感染症対策を実施し、開催しました。