お知らせ

リハビリテーション部門一般職研修会を開催しました。

プログラム

1.入職時の振り返りと目標設定

北九州小倉病院 柳田 健志

2.パワーハラスメントについて
北九州病院 メンタルサポート室 打和 登
3.診療ガイドラインと自己学習の取り組み
北九州小倉病院 柳田 健志
4.医療安全を考えよう! ~あなたです 隠れた危険 摘み取る主役~
北九州八幡東病院 上川 健悟

研修責任者 北九州古賀病院 村岡 良紀

 2019年12月6日(金)、北九州病院本部にて「入職してからの仕事の振り返りと、今後の自己研鑽の推進」を研修目的として、2019年度リハビリテーション部門一般職研修会(ステップⅠ)を開催しました。

 2019年度は臨床経験年数が2年~5年目の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を対象に開催し、7施設から24名の療法士が参加しました。

 参加者は、医療職における接遇や診療ガイドラインの重要性について学び、今後目標とする療法士像について考え、自己目標の設定を行いました。

 パワーハラスメントの講義では、現状の報告とハラスメントの加害者にならないための対応ついて詳しく学びました。

 医療安全の講義では、実際の臨床場面を想定した写真の中に、危険が潜んでいないかを検討し、意見交換を行いながら危険への感受性を高めるグループワークを行いました。

 症例報告会は、4~5名のグループワークで行い、昨年度より時間を長く確保していましたが、終了時間一杯まで活発な意見交換が行われていました。

参加者の声

  • 同期の症例報告を聞き、似たケースやそれぞれの患者さまへの配慮を知ることができて、モチベーション向上に繋がりました。
  • 日々の業務で悩むことが多々あり、先輩方には相談をしていますが、同職種の経験年数の近い方と話す機会が少ないため、今回はとても良い意見交換ができました。
  • 貴重な機会をいただきありがとうございました。

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