お知らせ

2019年度リハビリテーション部門マネジメント研修会を開催しました。

プログラム

1. 北九州病院グループの現状と課題
北九州病院  理事 猿渡 雅美
2. 労務管理について
社会保険労務士 渡邊 一郎先生
3. パワーハラスメントについて
北九州病院本部 総務人事部 メンタルサポート室 打和 登

研修責任者 介護付有料老人ホーム ぬまみどり  古川 美延

2019年6月7日(金)、北九州病院本部大研修室にて、リハ部門の管理監督職を対象としたリハビリテーション部門マネジメント研修会(ステップⅣ)を開催しました。 13施設25名、理学療法士18名、作業療法士6名、言語聴覚士1名が参加しました。
「北九州病院グループの現状と課題」では、2018年の事業計画実績と2019年度の事業計画が中心で、人材の定着を常に考えて取り組んでいるという言葉が印象的でした。
「労務管理について」は、様々な労働法規やハラスメントなど、いろいろな事例をあげて難しい内容を分かりやすく講義していただきました。
「パワーハラスメントについて」は、当法人のパワーハラスメントの現状と取り組みの紹介、具体的な指導方法についての講義でした。またリハビリ実習生に対してのパワハラについて、その実例をあげて説明していただきました。

参加者の声

・グループ内の他の施設の計画を理解することができて良かった。
・経営的な視点を持って関わっていく必要があると感じた。
・自分自身の言動や対応を考えさせられた。
・労働法規が制定された根拠を交えて説明していただいたので大変分かりやすかった。
・自分自身も周りもハラスメントを行っていないか常に確認していくことが必要だ。
・この研修は全職員が受けることができるとよいと思った。

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