お知らせ

2019年度リハビリテーション部門新入職員研修会を実施しました。

プログラム 第1部:2019年4月5日(金)北九州病院本部

リハビリテーション部門の体制と方針
宮﨑 一臣(北九州総合病院)
医療安全について
元村 隆弘(北九州安部山公園病院)
リハビリテーション部門研修制度について
柳田 健志(北九州八幡東病院)
接遇について
安田 光進(北九州湯川病院)
PT、OT、STの関連法規
丸山 勝人(北九州小倉病院)
認知症に対する接し方
高橋 詢兒(北九州中央病院)

プログラム 第2部:2019年4月26日(金)北九州病院本部

接遇について
安田 光進(北九州湯川病院)
BLSについて
佐伯 誠(福西会病院)
SOAPについて
柳田 健志(北九州八幡東病院)
リハビリテーション科医療事故 実例を踏まえて
土屋 恵睦(福西会病院)
コミュニケーション力
上川 健悟(北九州八幡東病院)

研修会責任者 北九州総合病院 中薮 誠

 春光うららかな季節の折、2019年度も北九州病院グループ リハビリテーション部門では23名の新入職員を迎えることができました。
 入職後まもなくで新社会人としてまだ落ち着かない中、一生懸命講義を受けていました。
 今後も各施設の先輩方に様々なことを学び立派な療法士に成長していく姿を期待しております。

参加者の声 北九州八幡東病院 作業療法士 柳瀬 裕太

新入職員研修会では、専門的な講義だけでなく接遇やマナーの講義もして頂きました。グループディスカッションもあり、他病院・施設の同期職員と意見交換・情報共有する貴重な機会となりました。ここで得た知識や経験を業務の中で活かして行きたいと思います。

北九州古賀病院 言語聴覚士 坂井 千里

新入職員研修会では、社会人としての基本である接遇のことから関連法規という少し難しいと感じる法律のことまで幅広く学ぶことができました。事例を用いたグループワークでは、他職種の方とも交流を深めることができ楽しくチームアプローチについて学ぶことができました。今後この研修で学んだ事を活かし、専門性を高めていけるよう日々精進していきます。

福西会南病院 理学療法士 古川 美津菜

2日間の研修期間で私たち新入職員は、接遇やコミュニケーションについての講義では社会人としての在り方を学ぶことが出来ました。 また、医療安全やリハビリテーションについての講義やグループワークなどでは、医療人として働くために個人やチームで考える機会を得ることが出来ました。貴重な経験をありがとうございました。

DSCN1864.jpg