お知らせ

平成28年度リハビリテーション部門スーパーバイザー研修を開催しました。

プログラム

  • 1. スーパーバイザーの役割とスーパーバイジーの特徴
  • 石橋 敏郎 教授(九州栄養福祉大学リハビリテーション学部)
  • 2. FIMについて
  • 宮田 浩紀 助教(九州栄養福祉大学リハビリテーション学部)
  • 3. リハビリテーションと栄養学
  • 古谷 恭子 主任(北九州安部山公園病院管理栄養科)

    北九州安部山公園病院 リハビリテーション科 課長 角本 俊之

    DSC_0074.JPG 平成28年7月29日(金)北九州病院本部にてリハビリテーション部門スーパーバイザー研修会(ステップⅡ)を開催しました。

     この研修は指導的立場の人材育成を目的に、経験年数8~10年目の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を対象に毎年行っているもので、専門職としての役割を自覚し、知識技術の向上を図ることを目標にしています。今年は11施設33名の参加がありました。

     1本目は石橋教授に臨床実習での学生指導に関して、主流となりつつあるクリニカルクラークシップの説明や、事前に受講者から出されていた実習に関する相談・意見・質問に答えていただくなど、人材育成(実習指導)について熱く語っていただきました。

     2本目は宮田助教に基本的な患者評価となるFIMについて、具体的な事例を交えて採点方法などを詳しく解説していただきました。

     3本目は古谷主任にリハビリテーションに必要な栄養学の知識やリハビリテーション科と栄養管理科の連携(チームリハビリテーション)の重要性について説いていただきました。

     3本とも参加者からの評判も良く、改めて学んだ知識も数多く、有意義な研修となりました。

    参加者の声

  • 知っているようで知らないことが多く勉強になった。
  • 人材育成・教育に関する勉強会・研修は個人ではなかなか行かないので、リハビリテーション部門研修会で継続してもらえるとありがたい。
  • 以前受けたFIM講習会よりも、かなり分りやすく感じました。
  • もっと栄養士と情報共有し、患者さまのことを相談したいと思った。