お知らせ

平成28年度 リハビリテーション部門一般職研修会を開催しました。

北九州古賀病院 リハビリテーション科主任 村岡 良紀

リハステップ1.JPG 平成28年6月17日(金)北九州病院本部で、リハビリテーション部門 一般職研修会(ステップⅠ)を開催しました。
 この研修会は、「入職してからの仕事の振り返りと、今後の自己研鑽の推進」を目的に、臨床経験年数が2年目、3年目の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を対象に開催され、9施設から28名の若き療法士が参加しました。
 「これからどのような療法士を目指して行くのか、そのために何を目標とするのか、そして、これからの療法士に何が求められるのか」、若き療法士に向けて講師から熱いメッセージが送られ、それに応えるように、参加者は良い緊張感を持って真剣な眼差しで聴講していました。
 研修の最後に行われたグループワーク形式での症例報告会では、急性期、回復期から在宅まで、幅広い分野で活躍している仲間達と議論を行い、新しい知見を得ることで個々のスキルアップに繋げることが出来たのではないかと考えています。
 プロフェッショナルな療法士を目指して、これからもリハビリテーション部門の階層別研修は必要に応じた研修を行い、職員の成長をサポートしていきます。

参加者の声

  • 今日の研修を通じてモチベーションが上がりました。
  • グループディスカッションが改めて大切だと思いました。
  • 症例発表は言語聴覚士が5人もいて相談も出来たので、とても有意義でした。
  • 自己学習の方法について教えていただいたので、自分自身でもガイドラインやジャーナル等を読んで勉強したいと思います。
  • 2025年に向けてもう一度自分の中で目標設定を行い、診療に当たっていきたいと思いました。