お知らせ

平成27年度 リハビリテーション部門スーパーバイザー研修会を開催しました。

スーパーバイザー研修責任者 北九州安部山公園病院 リハビリテーション科 角本 俊之

DSCF7086.JPG  平成27年7月14日(火)北九州病院本部で階層別研修ステップⅡとして、経験8~10年目のセラピストが対象の「スーパーバイザー研修会」を開催しました。
 当グループの対象セラピスト99名のうち46名が参加し、「スーパーバイザーの役割とスーパーバイジーの特徴」、「療法士に知ってもらいたい薬の知識」、「住宅改修、福祉用具について」、「業務に役立てるためのレントゲン読影」の4本立てで、9時から17時まで濃密な研修を行いました。
 リハ部門独自の階層別研修は今年で2年目。運営側としては、まだまだ手さぐりの状態ですが、ある程度経験を積んだセラピストに「プラスアルファ」の知識を得てもらいたいという思いで上記4テーマを企画しました。
 テーマによっては、やや難しい話もあったようですが、概ね好評で研修責任者として一安心しました。さらに職員個々がスキルアップして患者さまに良質なリハビリテーションを提供できるような企画運営を行っていきたいと思います。

参加者の声

  • 知識になること、実践できることなど、とても多くのことを学べた。さっそく明日から行おうと思った。ありがとうございました。
  • 今回の内容は非常に興味深いものだった。
  • 臨床に役立つことばかりで、実践したり、考え方を見直す機会となった。
  • 様々な方面からお話いただき、今日聞いた話を今後活かせるようにしたい。
  • 全体としては大変参考になりました。
  • 有意義な時間を過ごせた。明日からの臨床に活かしたい。
  • 大変勉強になった。今後も定期的に参加したい。
  • 今回のような実践的な研修会が増えたらいいなと思いました。
  • 他職種の先生の御講義は専門性が高くとても勉強になりました。
  • 再確認事項や新知識などまだまだ勉強の必要ありと思った。
  • 勉強できる機会があり、参加できて良かったです。ありがとうございました。