お知らせ

平成26年度リハビリテーション部門学術研修会を開催しました。

プログラム

クリニカルクラークシップの理論と実践
  • 国際医療福祉大学 福岡保健医療学部 理学療法学科 教授 森田 正治 先生

研修責任者 北九州八幡東病院 理学療法士 課長 元村 隆弘

reha3.jpg  3月12日(木)に北九州病院本部でリハビリテーション部門学術研修会を開催しました。
 クリニカルクラークシップは、従来の課題消化型臨床実習とは異なり、学生を診療チームに加え、患者治療に関する行動目標を学生と共有し、見学・模倣・実施の原則に従う、プロセスを重視した臨床実習です。
 今回は、国際医療福祉大学より森田 正治教授を講師にお招きし、「クリニカルクラークシップの理論と実践」をテーマに講演していただきました。時にグループワークを交えながら、大変わかりやすく解説していただきました。
 参加者のほとんどは臨床実習の指導経験がある44名でした。「今後の実習指導にクリニカルクラークシップを導入する。」「実習だけでなく、新人や後輩の教育に活用する。」「自分の診療の意義を明確にし、指導力を上げる努力をする。」など、前向きな感想を多く聴くことができました。

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