20期生看護観発表会(平成26 年1月17日)
平成26年1月17日、3年生は『〜未来へつながる看護への思い〜』と題し、3年間の学びを通して自己の看護観をまとめ、発表会を開催しました。これは、看護観演習の講義の一部であり、実習での看護場面をもとに、自分の感情を受けとめ批判的・客観的に見つめ、現段階での自己の「看護観」を文章にまとめて伝えるものです。夏休みから論文作成に取り掛かりこの日を迎えました。うまく書けずに苦労した学生もいましたが、最終的には皆、堂々と看護観を発表することができました。当日は、実習病院である北九州総合病院の看護部長、看護副部長はじめ、多くの臨床指導者が参加して下さいました。聴講した2年生にも理解しやすい有意義な発表会となりました。自己の看護観を忘れず、看護師としてまた人として成長していって欲しいです。 |