北九州湯川病院について

褥瘡の取り組み

褥瘡対策委員会

bedsore01.jpg

褥瘡(床ずれ)に対しての予防や治療に対しての取り組みを行っています。
医師1名、看護師、看護助手、リハビリ、栄養士、薬剤師、事務スタッフで構成されており、院内全ての職種が関わっています。月1回の委員会はもとより、週1回の褥瘡回診を行い、専任医師による処置、評価をしています。回診を密に行うことにより、適切な傷の評価、処置の検討をし、早期治癒に努めています。


bedsore02.jpg

予防に関しても、適切なマットレスを患者様に提供できるように、現在、エアマットを含む褥瘡予防用のマットレスを約150枚近く使用しています。また、必要な場合はいつでも使用できる体制、システム作りを行っています。
各病棟にも褥瘡委員会の看護師が1名ずつ配置されており、当病棟の褥瘡対策診療計画書のチェックや傷の評価を行ったりしています。
褥瘡を保有する患者様の栄養状態改善を図るために、NST委員会への情報提供を行い、連携を取りながら、褥瘡の早期治癒に努めています。

近年、地域の中でも褥瘡対策の認知度が高まっており、他院から褥瘡治療目的でのご紹介も増加してきました。

北九州湯川病院(病床数:298床)
〒800-0251 福岡県北九州市小倉南区葛原2-1-10