お知らせ

北九州総合病院の災害時訓練に参加しました

3月15日(木)、北九州市小倉北区の北九州総合病院での防災訓練及び災害拠点病院訓練に参加してきました。

災害時の救急医療に当たる病院として、グループの北九州総合病院が「災害拠点病院」に指定されています。

訓練は、北九州地域での地震発生を想定し、災害拠点病院として多数の傷病者に対応するため、トリアージによる緊急度・重症度を判定して重症・中等症患者を中心とした被災患者の受け入れを行うものでした。 

北九州津屋崎病院は、万が一、災害が発生した際には入院患者様・職員の安全を確保し、災害時メールの構築、備品・食料・水を備蓄し、ライフライン復旧までの医療を継続できるよう、BCP(事業継続計画)を定め、災害時に備えております。

BCP(事業継続計画)とは

BCP(Business Continuity Plan)とは、災害など不測の事態により被害を受けた時でも、事業を継続していく、あるいは中断しても早期復旧を図るために、事前に対応策を準備しておく計画です。

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北九州津屋崎病院(病床数:236床)
〒811-3307 福岡県福津市渡1693