病棟紹介
西3病棟・呼吸器センター
当病棟は、呼吸器センターとして呼吸器内科・外科、内科、透析科病棟として併設されています。常に患者さん本位の医療を心がけ、多職種との連携を図りながらチーム医療を行っております。患者さんが早期回復し、社会復帰できるように心がけております。
西4病棟・レディースセンター
別名レディース病棟とも言い、妊産婦を始め、女性泌尿器科、内科、形成外科等の患者さんが入院されています。忙しさの中にも赤ちゃんの泣き声や寝顔に癒されながら、満足した入院生活が送られるようお世話させていただいています。
西5病棟・消化器センター
患者さんの不安の軽減に努め、安心して検査や手術が受けられるよう関わっています。一人一人の患者さんと向き合い、一日でも早く以前の状態に戻れるように心身両面に携わる看護を提供しています。
西6病棟・小児センター
0歳から14歳までの全科の小児を対象とし、24時間救急入院を受け入れています。ご家族が付き添いされる入院、または付き添いされない入院のどちらにも対応しています。病棟には保育士がおり、働くお母さんに安心していただけるよう援助をさせていただきます。
救命救急センター
救命救急センターは32床のベットを有しています。ICU・HCUでは、外傷や疾患を問わず厳重な全身管理が必要な患者さんに対して24時間を通し、救急専門医、看護師による集中的な治療・看護を行っています。多くの医療機器が装着されていますので、それに対応できるよう看護師も日々努力し、患者さん、ご家族の方々が安心して治療に専念していただけるよう心がけています。
東5-1病棟
整形外科・脳神経外科・内科・耳鼻咽喉科を主体とする病棟です。入退院も多く手術から終末期まであらゆる患者さんの対応ができるように看護師全員が明るくがんばっています。
東5-2病棟・SCU
SCUと一般病棟が併設されています。SCUでは急性期の脳卒中の患者さんの病状の変化に応じて迅速な対応が必要となります。スタッフ一同知識・技術&笑顔・優しさを持って患者さんに安心して入院生活を過ごしていただけるように日々頑張っています。
東6病棟
整形外科、形成外科の病棟です。患者さんの苦痛の緩和や合併症の予防を図り、医師・理学療法士などと連携をとりながら社会復帰できるよう援助を行っています。患者さんやご家族の気持ちが理解でき、ニーズに添ったぬくもりのある看護を行っていくことを目標とし、心やさしい看護を目指し頑張っています。
透析室
透析を生活の一環として捉えることができるように関わっています。透析看護師の役割として1、合併症の予防(貧血・閉塞性動脈硬化症)2、感染対策3、生活指導を行っています。コミュニケーションを図り、困ったことや悩んでいることなど何でも気軽に相談ができるように心のケアを大切に、患者さんと共に頑張っています。
手術室・中材
6室の手術室があり、年間約2500例の手術を行っています。日々、麻酔科医師と連携をとり、安全な看護を提供できるよう努めています。救命救急センター・災害拠点病院でもあるため、様々な症例、状況に対応できるよう、知識・技術の向上に努力しています。緊張する場面が多々ありますが、アットホームな雰囲気で明るい職場です。
外来・救急外来・放射線科
病院の顔である一般外来は、11診療科と化学療法室、放射線科検査を担っており、常勤・非常勤看護師・受付クラークが安全で親身な看護を提供するために患者さんの傍まで出向いて対応することを心がけています。24時間の救急患者さんと紹介患者さんを受け入れている救急外来では、柔軟で迅速な対応を心がけており、患者さん、ご家族の方の危機状態を理解した看護の提供に努めています。




