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脳卒中センター

もの忘れ外来

もの忘れ外来とは

「もの忘れ外来」とは、もの忘れが気になっている方のための外来です。

もの忘れ外来のご案内

【受付時間】
 [午前]8:30 ~ 11:00
 ※ご予約方法:お電話にてご予約ください。
 ※ご予約先:地域医療連携室 093-921-0560(代表)

【診療時間】
 【曜日】月曜日
 [午前]9:00 ~ 11:00


1-Dr呉島誠.jpg 専門担当医師 脳神経外科 副部長 呉島 誠
専門資格 日本脳神経外科学会脳神経外科専門医 日本脳神経血管内治療学会専門医 日本脳卒中学会認定脳卒中専門医 日本認知症学会認定専門医・指導医 日本頭痛学会認定頭痛専門医

もの忘れ外来の特徴

高齢になるともの忘れが多くなってきます。その多くは年齢相応の自然なものですが、もしかしたら認知症がはじまったのではないか、と不安に思っている人のために開設されたのが「もの忘れ外来」です。その人のもの忘れが、自然なものなのか、病的なものなのかを診断し、その症状に応じた適切な治療を行います。 診療には、認知症学会専門医・指導医が担当いたします。

こんな症状はありませんか?

●同じことを何度も言ったり聞いたりするようになった
●よく知っているはずの友人の名前を忘れている
●置き忘れやしまい忘れが多くなり、物を探している事が増えた
●財布や通帳などの保管場所を忘れ、「誰かが盗った」と言う事がある
●約束の日にちや時間を間違える事が増えた
●電気、水道、ガスの消し忘れが増えた
●身だしなみをかまわなくなった
●付き合いが悪くなり、外出をおっくうがるようになった
●些細なことで怒ったり、気がふさぐようになった

このような場合、ほとんどの方は特に気に留めませんが病的な原因の場合、認知症の可能性があります。 老化現象から生じる「もの忘れ」ならそれほど心配ありありませんが、「もの忘れ」が病的な原因、特に認知症といった重大な病気に繋がることも少なくありません。
ごく初期の認知症と、年齢相応の「もの忘れ」と見分けは困難ですが、認知症であっても早く見つけて早く対応すれば、投薬で症状を改善することもでき、本人やご家族のその後の生活は大きく変わります。
当院では、時間をかけた問診に始まり、診察、画像診断などの診断を行います。

もの忘れ外来の受診について

①もの忘れ外来では認知症の診断や今後の方針を検討し、その後は原則としてかかりつけ医での継続診療をお願いしています。
②もの忘れ外来を初めて受診される方はなるべくかかりつけ医などからの紹介状をお持ちください。原則として医療機関からご予約をお取りくださいますようお願いいたします。
③かかりつけ医が無く紹介状をお持ちでない当院初診の方は、保険診療のご負担に加えて「保険外併用療養費(選定療養)」として1,620円(税込)をお支払いいただきます。あらかじめご了承ください。
④受診当日は、必ずご家族様が付添いの元ご来院ください。
⑤予約時間の30分前にご来院ください(診察前に問診があります)。
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