北九州総合病院の診療科のご案内です。北九州病院グループの中では、唯一の救命救急センターを併設した、一般病床360床の総合病院です。

脳卒中センター- 脳神経外科および院内チーム体制が整備され、平成19年12月に「脳卒中センター」を開設しました。

内科- 呼吸器、消化器、循環器、消化器の専門分野別診療を行っています。専門領域の枠を超えたチームワークがモットーです。

小児科- 一般診療、乳幼児健診、予防接種のほか感染症、循環器、腎臓、内分泌・代謝・肥満、神経と幅広い疾患を対象として診療を行なっています。

外科・消化器センター- 当院では救命救急センターが並存しており救急医療ならびに外科医としての最先端の医療技術と専門医が医療に取り組んでおります。

整形外科・脊椎脊髄病センター- 脊椎脊髄疾患、外傷骨折疾患、手の外科疾患、骨粗鬆症に関連した疾患、リウマチ、関節疾患などを専門に治療しています。

形成外科- 形成外科は再建外科であり、先天性の外表異常から外傷まで幅広く扱っています。24時間救急に対応し、熱傷・顔面外傷・手の外傷を扱っています。

脳神経外科・脳卒中センター- 「救命救急センター」と連携し、脳神経外科急性症に対する救急医療体制(検査・診断・手術・処置の24時間診療体制)をとっています。

泌尿器科- 泌尿器疾患(癌、感染症、結石、排尿障害など)の診断と治療、手術療法、薬物療法、放射線療法などを行っています。

産婦人科- 婦人科と産科で構成されます。総合病院の産科では軽視されがちなアメニティーの充実も図りながら、信頼される診療科に育てたいと考えています。

耳鼻咽喉科- 新生児から高齢者までの男女を問わず耳鼻咽喉科疾患および頭頸部疾患を対象としています。眼球や頭蓋内疾患、頚椎以外の頭頸部疾患がほぼ全て対象となります。

放射線科- CT・MRI検査、核医学検査などの画像情報を解析し、評価・診断する画像診断とインターベンショナルラジオロジーIVR、放射線治療などを行っています。

リハビリテーション科- 入院当日からリハビリテーションサービスを提供し、患者さんの早期退院や日常生活への復帰を目指して各診療科と連携を取り、365日体制のリハビリテーションを行っています。




