総合病院プロジェクトの取り組みについてご紹介します。
- 医療安全管理委員会
- 医療安全は医療の質に関わる重要な課題です。患者さんの安全を第一優先に考えて、北九州総合病院の職員一人一人が安全な医療を自分自身の課題として認識し、安全管理体制の確立と安全な医療の徹底を図ることができるよう活動しています。
- 院内感染対策委員会
- ICT(感染制御チーム)・感染対策小委員会(リンクナース)による院内ラウンドによる現場での指導、教育は重要な役割を持って院内感染の予防に努めています。
- NST委員会
- 患者さんが入院されたら、食事は十分食べられているか?飲み込む力が十分あるか?必要な栄養状態は保たれているか?などなど、医師、病棟看護師などが身体測定、検査データや食事の状況をみながらチェックして、問題があればNSTに連絡し、皆で対策を考え早く改善するように取り組んでいます。
- 電子カルテ
- 当院は医療の質と安全を確保し、また患者さんサービスを向上させることを目指して2005年11月に電子カルテシステムを導入しました。




