放射線治療(リニアック)のご案内
当院に設置されたリニアック装置は病変のみに照射野を絞ることができるマルチリーフ機能を持ち、3次元放射線治療が可能です。患者さん個々の病状に合わせた、最良の放射線治療を提供していきます。
放射線治療の適用症例
放射線は悪性腫瘍の治療に対して有効な手段です。放射線治療の適応となる代表的な疾患を掲載 いたします。
脳腫瘍、頭頸部癌(口腔・咽頭・喉頭・上顎・耳下腺など)、肺癌、乳癌、食道癌、肝・胆・膵癌、直腸癌、肛門癌、前立腺癌、膀胱癌、悪性リンパ腫、皮膚癌、骨軟部腫瘍(原発性・難治性)など
- リニアックを利用した放射線治療における放射線種(X線・電子線等)及びエネルギーの選択は、放射線医学、放射線物理生物学などの見地より、個々の症例に応じて最終的に医師の判断により決定されます。
受診の方法
- リニアックは初めに該当診療科受診後に、放射線治療を開始いたします。
- 当日はCT・MRI等の検査を行うことがあります。(特に食事の制限はありません)
- 患者さんは診察当日に、紹介状・健康保険書等を持参いただき、3階外来窓口へお越しください。
- 今後の放射線治療計画は直接当日放射線医師より患者さんへ説明させていただきます。
紹介元医療機関さまへは「返書」としてご報告いたします。
放射線科医師が非常勤となり、体制を一部変更させていただきました。受診等についてご迷惑をおかけすることをお詫び申し上げます。紹介での診療に関して、ご不明な点がございましたら、総合医療連携センターへお問い合わせください。
総合医療連携センター お問い合わせ
ご紹介いただきました患者さんについて「返事がない」「経過を知らせてほしい」など、さまざまなご要望に速やかにお応えいたします。お気軽にご連絡ください。
- 担当
- 北九州総合病院・総合医療連携センター
地域医療連携室 大庭・福田 - TEL 0120-86-4199(直通フリーダイヤル)
FAX 093-921-1450(直通)




