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診療サポート部門

マンモグラフィ撮影

マンモグラフィ撮影とは?

マンモグラフィ検査は、原則として、マンモグラフィ撮影認定取得の女性放射線技師が撮影を担当いたします。
専用の機械を用いて、乳房を薄く引き伸ばし圧迫して撮影します。
圧迫することにより乳房の組織や病変を詳細に写すことができます。
通常は両側の乳房上下・左右の2方向(計4回)の撮影(検査時間:約10分)となりますが、症状に応じて、追加撮影を行う場合もあります。

マンモグラフィ検査の手順

  1. 放射線科総合受付で受付後、検査室の前でお待ちください。放射線技師が順番にお名前をフルネームでお呼びいたします。
    なお、順番が前後することがありますが、ご了承ください。
  2. 検査前に検査着に着替えていただきます。
  3. 検査終了後はマンモグラフィ写真の入った袋をお渡ししますので、放射線科総合受付前でお待ちください。
  4. 写真を受け取られたら、各診療科にお戻りください。
  5. ご不明な点や気になることがあれば、担当の放射線技師にお尋ねください

検査中の注意事項

  1. 妊娠中またはその疑いのある方は事前に主治医にお申し出ください。
  2. 圧迫の際、個人差はありますが痛みを伴うことがあります。様子を伺いながら撮影をいたしますので、痛みが強い場合はお申し出ください。
  3. 若年の方、乳腺の発達した方、授乳中の方、手術後の方などは十分な圧迫ができないことなどにより撮影ができない場合がありますので、該当する方は事前に主治医にご相談ください。
  4. 一般的には、月経開始後2,3日~10日頃が、検査に適しているとされています。特に月経前1週間は撮影時の痛みが強く現れるため、受診の際はこの期間を避けることをお勧めします。
  5. 放射線科受付後、授乳中の方は検査前に搾乳を行っていただくことがありますので、事前に放射線技師のお申し出ください。
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