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診療サポート部門

一般撮影検査

一般撮影検査とは?

レントゲン検査という呼び方でなじみ深いと思いますが、X線撮影の中でも、もっとも基本的な検査で、胸部(肺)や腹部、骨などの撮影を行います。

一般撮影検査の手順

  1. 放射線科総合受付で受付後、検査室番号1から4のドアの前でお待ちください。担当技師が順番にお名前をフルネームでお呼びいたします。なお、撮影の内容によって、順番が前後することがありますが、ご了承ください。
  2. お名前を呼ばれたら、検査室内へお入りください。
  3. 検査終了後は、外来診療ファイルを受け取り、放射線科総合受付前でお待ちください。
  4. X線写真の入った袋をお渡ししますので、各診療科にお戻りください。また、他に検査のある方は、X線写真をお渡しする際にご案内いたします。

検査時の注意事項

  1. 撮影室への入室は、お名前を呼ばれてからお願いします。
  2. 撮影の妨げとなる、取り外しの可能な貴金属類は、あらかじめ外してください。
  3. プラスチック類が付属している衣類は、撮影の妨げになる場合がありますので、検査内容によっては、脱衣や検査着への着替えをお願いすることがあります。
  4. 検査中、正確な位置合わせのため、体に触れることがあります。
  5. より良い診断のために、負荷のかかる体位をしていただくことがありますが、痛みが強い場合は、担当技師にご相談ください
  6. 混雑した時間帯には、待ち時間が長くなることがあります。
  7. 妊娠されている方、および妊娠の可能性のある方は、事前にお知らせください。
  8. その他、ご不明な点は、放射線技師にお尋ねください。

検査内容

  1. 胸腹部撮影

    健康診断等でも撮影されるように、肺野の状態を確認したり、腹痛時に腹部腸管ガスの有無を確認したりすることができます。

    検査時間は2~3分程度ですが、衣類にボタンや金属類(金属繊維含む)があると、誤診を招く可能性がありますので、検査着への着替えをお願いする場合があります。

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  2. 骨撮影

    骨折の有無の診断に用いられますが、診断の精度を向上させるために、負荷をかけた姿勢をとっていただくことがあります。痛みが強い場合は、担当技師にご相談ください。

    検査時間は、骨折の状態をよく観察するために、追加撮影を行う場合もありますので、5~10分程度の検査時間を要することがあります。

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  3. パントモ撮影

    パントモ撮影とは、歯・歯周組織全体、顎全体、鼻腔を1枚の断層写真として撮影したものです。

    顔の周りを機械が一周して、歯と歯の周囲を撮影しますが、当院では特に、下顎骨の骨折の有無を観察することを目的としています。

    検査にあたり取り外し可能な入れ歯、ピアス、イヤリング、ネックレス、ピン留めを外していただきます。検査時間は、パントモ撮影単独で2分程度です。

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