お知らせ

「ふれあい看護体験」を開催したしました。【NEW】

「ふれあい看護体験」とは

IMG_0001.JPG 7月9日(月)に福岡県立須恵高等学校の3年生10名を当院に迎え、「ふれあい看護体験」を行いました。 「ふれあい看護体験」は、「看護の日」記念事業の一つとして、これからの社会を担っていく高校生に実際の看護の場を提供し、看護の心を理解してもらい、看護に興味を持ってもらうことを目的に、毎年、公益社団法人福岡県看護協会主催にて行われています。当院も毎年、実習協力病院になっています。









ふれあい看護体験のプログラム

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ふれあい看護体験の様子

生徒のみなさんは白衣を身につけ、食事介助や車椅子移動の介助などの体験をされました。体験中は、担当させて頂いた看護師の話に熱心に耳を傾けていました。 最初は表情も硬く笑顔も見られませんでしたが、時間が経つにつれて患者さまの前で自然な笑顔が出るようになっていました。一日という短い時間ではありましたが、生徒の皆さんには将来を考えるうえで貴重な経験となったようです。
担当させて頂いた看護師も、看護師を目指した頃のことを懐かしく思い出す一日となりました。当院に来られた生徒の皆さんが、私たちと共に医療の現場で働く日が来るのを楽しみにしています。
  • 食事介助の体験
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  • シュミレータ体験(左:心肺蘇生体験、右:高齢者身体機能体験)
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  • 参加証を手に当院看護師と記念撮影

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    体験後送られてきた感想文(抜粋)

    ・患者さんが無理せず自然に話すためにも、話す力や、患者さんのお話を真剣に聞いて上手に合いの手や頷くことができる聞く力が大切だなと学びました。
    ・きついこともあるけど患者さんとふれ合う時間は楽しかったです。男性の看護師やリハビリをする人など男性が増えてきているので、僕も頑張りたいです。
    ・ご飯を食べさせてあげたりお話をしたりする時には、目を合わせ、同じ高さで接することが大切だと思いました。
    ・この体験を通して学んだことをこれからの生活にも活かしていけるように頑張りたいです。
    ・老い太郎(高齢者身体機能体験装置)をつけてお年寄りの体の体験をすることで、普段お年寄りの方がどれだけ不自由なのかを知ることが出来ました。
    ・何をして欲しいのかを簡単に伝えられない患者さん相手に、すばやく理解し、無駄なく、すばやく行動している看護師さん、介護士さんをみて、「すごいなあ」と、とても尊敬しました。
    ・自分の中でなりたい看護師像が具体的に出来ました。
    ・私は外国人患者に積極的に対応できる人材になりたく、今は英会話で特訓しています。このような貴重な体験をさせてもらえて本当に光栄に思っています。
    ・患者さんの笑顔があふれていて、看護師さんとは、大変だけどやりがいのある仕事だなと思いました。
    ・働いている看護師さんに話を聞くことが出来て、自分の夢を叶えたいと強く思った日にもなりました。
北九州古賀病院(病床数:594床)
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