院内感染対策委員会より 「見直そう!手洗いの仕方」 2009年春に発生した新型インフルエンザは全世界に蔓延し日本でも感染者数が増大、 感染のスピードは過去に類を見ないものでした。感染拡大の防止には日常の手洗い・うがい などの衛生習慣が大切であり、「感染予防の基本は手洗いにある」と言われるほどです。
*手を洗うタイミングは* 調理や食事の前、帰宅した後、トイレの後、咳・くしゃみの後・・・・・など
*正しい手洗いのポイント* 手にはたくさんのウィルスや細菌がついていますが、ウイルスなどは洗い流すことができます。 最初に手を水で濡らして、せっけんの泡をまんべんなく手に広げてから洗います。(写真参照)
5秒間ずつゴシゴシ洗うのがポイント!
・手が濡れたままだとウイルス・細菌が くっつきやすい状態になるので洗い流したらタオル等で拭いて乾燥させます。 ・汚染されたタオル等を使用するとタオルが感染源となり感染が広がる場合があります。清潔な物を使用しましょう。 ・手の甲では親指、指先、指の間、 手のひらでは親指と人差し指の間、中指と薬指の先に洗い残しが多いようです。
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