採用情報

先輩の声【事務職】

「公私ともに充実しています」
病院本部 事務職 Kさん(2013年入職)

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 私は現在、病院本部に所属しており、統計資料の作成、会議・委員会の運営、施設基準の届出作成等を行っています。入職3年目に北九州古賀病院 医事課から異動となり、現在の所属となりました。

 病院本部は、各施設をサポートする役割を担っています。会議・委員会では、事務局としての責任とともにやりがいを感じています。業務を通して法人内他施設・他職種の方と関わることも多く、法人の規模を実感できます。

 加算の取得や届出内容の変更等が発生した場合には、届出書の作成や確認を行います。施設基準の知識や経験が十分ではないので、調べたり教えていただいたりしながら業務にあたっています。また、契約期間満了が近づいたユニフォームの更新も業務の1つです。着用者の希望・価格・耐久性など様々な観点で考慮する必要があり、苦戦することも多いですが、更新後のユニフォームを気に入ってくださる方が1人でも多くなるようにという気持ちで取り組んでいます。
 平成29年7月に開設した介護付有料老人ホームぬまみどりに関する業務に微力ながら携われたことは貴重な経験となりました。

 北九州病院では、新入職員研修・フォローアップ研修・5年経過者研修をはじめとする各種研修がとても充実しています。また、プライベートでは福利厚生制度であるベネフィットステーションを利用し、映画鑑賞や旅行を楽しんでいます。学びの環境が整っており、公私ともに充実した生活が送れる北九州病院に入職して良かったと思っています。

「『人』を支える人事業務」
北九州総合病院 事務職 Kさん(2014年入職)

 私は、はじめに病院本部の総務人事部人事課に配属され、主に給与や出張旅費に関連する人事業務に携わりました。また女性活躍推進法施行に伴う育児復帰支援のための子育て応援セミナーの開催や、厚生労働大臣認定マーク「えるぼし」の取得に力を入れてまいりました。

 現在は北九州総合病院の総務人事課に異動し、これまでの知識や経験を活かしながら内定者の案内から稟議の作成、勤怠チェック、産育休・傷病手当等の社会保険の手続きまで幅広く、職員の方にとって給与・生活に関わる大切な業務に携わっており、『人』を支える仕事ができているのだという、やりがいと責任感を感じております。

 私が当法人を志望した理由は、職員の方々の「あいさつ」の素晴らしさです。入職前に施設を見学した際、職域関係なく職員同士や来院された方々に笑顔で明るくあいさつをされている姿がとても印象的でしたが、入職後もその印象は変わらないなと感じております。

 業務においても周りの方々からたくさんお声掛けいただき、支えられていることを実感しながら、感謝して取り組むことができており、今後は「Kさんに聞けばわかる!任せれば大丈夫だ!」と安心と信頼のある人材になれるように頑張りたいと思います。

 また、当法人は産育休や育児短時間勤務の取得率がとても高く、子育てや介護をしながらでも安心して働いてキャリアアップもできるようなサポート体制や、職員がやりがいや自信を持って仕事ができるような研修体制が充実しております。
 職員にとって働きやすい職場環境改善に積極的に取り組んでいる当法人で一緒に働いて、ワークライフバランスの実現を目指しましょう!

「幅広い業務内容、やりがいのある仕事」
北九州安部山公園病院 事務部長 Tさん

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 病院事務職の仕事といえば、まず思い浮かぶのは医療事務と思います。病院には医師、薬剤師、看護師さんなど非常に多くの職員が働いています。医療事務は病院職員が行った業務を正確に漏れなく請求することが必要です。これは、病院の収入に直結するので非常に重要な仕事です。

 また、最近では病院経営に関わる重要なマネジメント能力も求められています。病院を取り巻く外部環境は近年大きく変化しています。病院も変化に対応していかないと将来存続することができなくなりつつあります。変化に対応するための調整能力も事務職に求められています。

 その他、総務や人事など仕事は非常に多岐にわたりますが、それぞれの事務職員が経験やスキルを基に仕事をしています。

 最後に、事務は病院の窓口になります。病院の印象はこの事務職の対応で大きく左右されるといっても過言ではありません。当院でも常に笑顔の挨拶と接遇を心がけています。

病院事務職は非常にやりがいのある仕事だと思います。
皆さん一緒に働いてみませんか!

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