採用情報

先輩の声【栄養管理科】

北九州病院グループ 栄養管理科
課長 Mさん(北九州総合病院 管理栄養士)

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 私たち北九州病院グループ栄養管理科は、北九州市内(病院:6施設、介護老人保健施設:1施設)と福岡地区(病院:3施設)からなり、管理栄養士45名(管理栄養士(研修)含む)、栄養士13名(フード栄養士含む)、調理師110名、調理員35名の合計203名で構成されています。※平成28年4月時点

 入院中の食事は治療の一環であり、患者さまの栄養状態は病状の回復にも大きな影響をもたらすといわれており、患者さまの給食・栄養をサポートするのが私たち栄養管理科の使命だと考えています。栄養管理科は、患者さまの栄養状態を維持・改善することを目的とし、安全で喜ばれる食事の提供、可能な限り腸管を使用した栄養補給を考慮し、さらに「口から食べる力」のサポートにも力を入れています。

 管理栄養士はチーム医療の一員として、専門性を十分に発揮し、日常的に病棟における栄養に関することは、自ら率先して対応のできる実践力を備えるべく取り組んでいます。
 その一つとして管理栄養士育成・登用システムを構築しています。新規大学卒業者を管理栄養士(研修)として採用し、管理栄養士(研修)は入職から半年~1年程度、管理栄養士育成プログラムに沿ったOJT研修を受けながら実務を行います。定期的に管理栄養士登用評価を実施しており、基本的な項目を達成後、管理栄養士登用となるシステムです。

 また、管理栄養士(研修)を対象に北九州総合病院において入職前研修を5日間行っています。入職前研修の内容は法人及び栄養管理科の基本理念、方針、衛生管理、医療・介護制度、NST、管理栄養士に必要なコンプライアンス、職業人としての心構え等です。この研修終了後に個々の適性に応じた配属先を決定します。5日間という短い期間ですが、この研修の中で管理栄養士(研修)たちは、気持ち・表情・行動などさまざまな部分で大きく変化・成長していきます。そこが研修を担当する者にとっての喜びでもあります。入職前研修を終えた管理栄養士(研修)は、それぞれの配属先で業務をスタートし管理栄養士登用を目指します。

※写真・・・北九州総合病院の管理栄養士・栄養士

調理師・調理員の先輩もみんな元気いっぱい頑張っています!

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※写真左:北九州総合病院の調理師・調理員、右:北九州安部山公園病院の調理師・調理員

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