お知らせ

平成30年度 リハビリテーション部門一般職研修会を開催しました

プログラム

1.入職時の振り返りと目標設定
北九州八幡東病院 リハビリテーション科 課長 柳田 健志
2.医療安全を考えよう! ~あなたです 隠れた危険 摘み取る主役~
北九州八幡東病院 リハビリテーション科 課長 上川 健悟
3.診療ガイドラインと自己学習の取り組み
北九州八幡東病院 リハビリテーション科 課長 柳田 健志
4.グループワークにて症例報告会
5.パワーハラスメントについて
北九州病院 総務人事部 メンタルサポート室 打和 登

研修責任者 北九州古賀病院 リハビリテーション科主任 村岡 良紀

 平成30年10月26日(金)、北九州病院本部にて「入職してからの仕事の振り返りと、今後の自己研鑽の推進」を研修目的とした「リハビリテーション部門 一般職研修会(ステップⅠ)」を開催しました。
 昨年度より、研修対象者を拡大して、臨床経験年数が2年~5年目の理学療法士・作業療法士・言語聴覚士を対象に開催し、9施設から19名の療法士が参加しました。

 参加者は、医療職における接遇や診療ガイドラインの重要性について、熊本地震発生時の豪華寝台列車「ななつ星」のおもてなしの事例紹介などを交えながら学びました。また、医療安全の講義では、写真を使用し、隠れた危険が潜んでいないか意見を出し合うグループ演習も行いました。発表の場では多くの意見が飛び出し、危険への感受性を高めることが出来たのではないかと感じています。

 症例報告会は、4~5名のグループワークにて行い、予定時間を少し延長するグループが出るほど活発な意見交換を行うことが出来ました。

 パワーハラスメントの講義では、現状と対応について学び、職員一丸となってハラスメントのない職場を目指していくことを確認しました。

参加者の声

  • 今日は同世代の方とディスカッションでき、改めて1年間自分がしてきたことを振り返ることが出来ました。貴重な経験をありがとうございました。
  • 危険予知はまだまだ指導されることもあるので、今回のグループワークでの経験を活かしていきたいと思いました。
  • 貴重な時間を過ごす事ができました。初心に戻ることが出来たので、明日からも一生懸命に業務に励みたいと思います。