お知らせ

平成30年度リハビリテーション部門スーパーバイザー研修会(ステップⅡ)を開催しました

プログラム

1.FIM・日常生活機能評価
北九州中央病院 沖田 和代
2.学習理論に基づく診療参加型実習から考える人材育成
福岡国際医療福祉学院・国際医療福祉大学大学院准教授 玉利 誠先生
3.パワーハラスメントについて
北九州病院 総務人事部 メンタルサポート室 打和 登

研修責任者 北九州安部山公園病院 橋本 光平

 平成30年8月24日(金)に北九州病院本部大研修室にて、経験年数8~10年目の職員を対象としたリハビリテーション部門スーパーバイザー研修会(ステップⅡ)を開催しました。
 「FIM・日常生活機能評価」では、対象者の日常生活動作の正確な点数化について、判定基準を分かりやすく解説しました。「学習理論に基づく診療参加型実習から考える人材育成」では、臨床実習指導や後輩指導の方法論について、学習理論に基づいた多くの知見や取り入れ方を講義いただきました。また、「パワーハラスメントについて」では、現状とその対応について講義しました。

参加者の声

 参加者からは、「他職種との情報共有に役立てたい」、「後輩や実習生に指導する際に知っておくべき知識やコミュニケーションの取り方を学ぶことができた」等の意見が寄せられ、大変有意義な研修会となりました。

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