お知らせ

平成29年度リハビリテーション部門スーパーバイザー研修会を開催しました。

プログラム

  • スーパーバイザーの役割とスーパーバイジーの特徴
  • 九州栄養福祉大学 石橋 敏郎 先生

  • FIM
  • 北九州安部山公園病院 作業療法士 沖田 和代

研修責任者 北九州安部山公園病院 リハビリテーション科 課長 角本 俊之

 平成29年7月28日(金)北九州病院本部でグループ内リハ部門の経験年数8年目から10年目の理学療法士、作業療法士、言語聴覚士を対象としたリハビリテーション部門スーパーバイザー研修会を行い、7施設から16名が参加しました。

 午前の部では、九州栄養福祉大学の石橋教授に『スーパーバイザーの役割と特徴』というテーマでクリニカルクラークシップの説明や臨床実習における近年の学生の実態 (情意面、立場など)、実習指導者の立場たる本研修の受講者への提言やお願いなど、学生を実習施設に送り出す側の本音を語っていただきました。

 午後の部では、北九州安部山公園病院の沖田主任にFIMについて、具体的な症例を想定した問題形式で受講者に評価してもらいながら採点方法を伝えてもらいました。
 『スーパーバイザーの......』は臨床実習を題材にしていますが、学生だけでなく新人や後輩の育成に通じるところはありますし、FIMは業務に直結しているので参加者も真剣なまなざしで受講していました。
スーパーバイザー研修290728_1.JPG スーパーバイザー研修290728_4.JPG

参加者の声

  • 学生さんの対応の仕方など勉強になりました。
  • スーパーバイザーの経験がないので今後の参考になった。
  • 直接実習生を指導したことがないが自身の実習を振り返ることが出来た。学生一人一人に合った指導が必要と感じた。
  • (FIMの)細かい部分の採点方法を教えてもらい、わかりやすかった。
  • 実習指導の方法やFIMの内容は定期的に講義をしていただきたい。
  • (FIMの)事例問題が難しかったがとても勉強になった。このような講義を今後も開催してほしい。