北九州中央病院について

院長ごあいさつ

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療養型の医療施設として北九州地区の医療に貢献しています。

北九州中央病院 院長 有馬 透


 当院は昭和30年に設立され60年を越える長い歴史を有していますが、この間、平成14年10月にはモノレール「香春口三萩野駅」直結という交通至便な現在地に移転し、「町の中の療養型医療施設」として今に至っています。
 当院では、最近ますます重要視され高齢者医療の鍵とも言うべきリハビリテーション医療の充実に力を入れています。入院される全ての患者さんの回復に何らかの形でリハビリテーションが貢献できることを目標に、明るく広々としたリハビリ室および病棟で理学療法・作業療法・言語聴覚療法のスタッフが患者さんとともに機能回復へ向けて連日努力を続けています。また、300床の病棟では患者さんに少しでも気持ちよく過ごしていただけるよう、スタッフが行き届いた看護・介護の提供に努めています。
 職員一同が高いモチベーションを保ち溌溂と仕事をすることで患者さん・ご家族に信頼され、円滑な入退院を目指して地域の医療機関と協調し、それによって地域医療・地域社会に貢献できることが私どもの願いです。

北九州中央病院(病床数:300床)
〒802-0084 福岡県北九州市小倉北区香春口1-13-1