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お知らせ

「第2回目コンチネンスケアマスター養成講座 in 北九州」を開催しました!

 平成31年2月23日(土)に第2回目(全4回)となるコンチネンスケアマスター
養成講座in北九州が開催されました。
 第2回となる今回は「Let's根拠に基づく気持ち良い排便ケア」~チームで
取り組む薬剤に頼らないケア~と題し、大牟田市役所のコンチネンスアドバイザー
の種子田美穂子先生に講演を行って頂きました。
 より良い排便ケアを提供するために根拠を持ってケアに当たるために必要な基礎
知識のおさらい、アセスメントと出来るだけ薬剤に頼らないチームケア、気持ち良い
排便サポートでの薬剤の使い方、総合まとめとしてのケアの考え方を講演頂きました。
 特別養護老人ホーム「とくぢ苑」から[出すウンチから出るウンチへ」と題し施設
での排便アプローチ事例を発表頂きました。
最後に種子田美穂子先生より「認知症の方へのコンチネンスケア」と題しグループ
ディスカッションを行い、2グループより発表いただき、講師よりコメントを頂きま
した。
事例検討ディスカッションは自施設の困難事例と重ねケアの在り方について意見交換
が行われていました。
時間が足りないくらい盛り上がり全グループの発表ができなかったのが残念です。

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「コンチネンスケアマスター養成講座in北九州」について
◎開催趣旨
 国の政策として進められている「地域包括ケアシステム」において在宅ケアの継続性に影響を及ぼすコンチネンスケアの地域連携の必要性は今後ますます高まってくると考えられます。北九州中央病院ではユニチャームメンリッケ株式会社との協賛で「北九州地区 Medical&Care フォーラム」の開催をおこなってきました。
今年度は「コンチネンスケアマスター養成講座」として看護・介護のケアに携わる皆様と顔が見える連携を行い共に学び、高齢者率が高い北九州地区の特徴を踏まえたスキルを持った人材を育成し、地域で支える風土作りに取り組んでいきたいと今回の開催を決定いたしました。
北九州市でコンチネンスケアマスター養成講座を立ち上げることで皆様のお役にたてることが出来れば幸いです。

◎勉強会参加者の目的
 ①現在のケアへの課題抽出と今後の取り組み目標の明確化
 ②他病院との討議によるモチベーションアップ
 ③ケア知識・技術レベルの引き上げ
 ④各施設のリーダー育成

◎参加対象者
 北九州市内及びその近郊地区の病院・施設の管理職および排泄委員
 排泄委員会がない病院はそれに準ずる委員会のメンバー
*ご招待限定

◎開催日
 第1回(2018年12月15日)
  「これからの日本におけるコンチネンスケアとその経済効果」
   CSTによる排泄ケア  業務からコンチネンスケアへの転換
 第2回(2019年2月23日)
  「排便のメカニズムと排便サポート」
 アセスメントから始める排便サポート         
 第3回(2019年6月15日)
  「予防的スキンケア」
   排泄から考えるスキンケア                  
 第4回(2019年8月10日)
  「トイレットトレーニング」
   真の自立につながるトイレットトレーニング

  修了式


                     

北九州中央病院(病床数:300床)
〒802-0084 福岡県北九州市小倉北区香春口1-13-1